Henry Bandのメンバー

     
 
 

Henry 広瀬: Woodwind & Keyboard

ペドロ&カプリシャスの プレイヤーとして活躍。
1978年にグループを離れ、ヘンリーバンドを結成。1982年からは、バンド活動に加え 高橋真梨子の全てのアルバム・シングルにプロデューサーとして携わる。
代表的なプロデュース作品として「桃色吐息」「はがゆい唇」「ごめんね…」等があり、いずれも大ヒットとなっている。 また、コンサートのプロデュース、CD ジャケット等のビジュアル面、そしてプロモーションに至るまで総合的なプロデューサーとしてマルチな存在である。

 
 
 

宮原恵太: Keyboard

5歳からクラシックピアノを始め、13歳で坂本龍一に師事。1980年から喜多郎、麻倉未稀、少女隊、チョーヨンピル、西城秀樹、杉山清貴などのコンサートツアーに参加。
また、CM、TVアニメ、音楽制作も手がけ、サクラカラーのCM(1980年)ではACC賞を受賞。
1994年からヘンリーバンドに参加。その他多くのアーティストのサポート、アレンジも行っている。

http://www.studio-pianoforte.com

 
 
 

小松崎純: Keyboard

1968年大学在学中にグループサウンズ「ピーターパン」に参加し、沖縄、岩国、 横須賀、横田等の米軍キャンプで演奏する。その後、コーラスバンド 「エブリディ ピープル」に参加。R&Bバンド「ボディ&ソウル」などにも加入し 都内近郊のディスコでハウスバンドとして演奏する。
1975年に「トランザム」に加入し、ゴダイゴ、タモリ等とジョイントで全国ツアー を行う。
1978年からヘンリーバンドに参加。

http://www.rr.iij4u.or.jp/~jam/

 
 
 

野々田万照: Woodwind

高校在学中よりサックスを始める。卒業と同時に上京、本多俊之氏に弟子入り。 19歳でプロ入り。アーティストのバック・バンドなどを務める傍ら、新宿ピット・イン等のジャズ・ライブ ハウスに出演。映画「マルサの女」、テレビ朝日「ニュースステーション」などの音楽も手掛ける。
1996年、熱帯ジャズ楽団に参加。数々のCDをリリースし、日本国内はもとより、ニューヨークでも高い評価を得る。1994年からヘンリーバンドに参加。国外アーティストとの共演も多く、グレッグ・ウオーカー、イザベル・アンテナ、マイケル・フランクス等の来日コンサートにも参加。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~mantell/

 
 
 

藤井晴稔: Guitar

1985年バンド「ZIGZAG」でデビューする。解散後、渡辺真知子、原田知世、石川よしひろなどのコンサートツアーに参加する。1996年からヘンリーバンドに参加。

 
 
 

岡田治郎: Bass

兄の影響を受け、13歳からベースを始める。1985 年にヤマハ音楽院を卒業し、プロとして活動をはじめる。1994 年からヘンリーバンドに参加。 六本木ピットインや、エアジンなどジャズ・ライブハウスでのセッション でも活動している。

http://jiro-okada.com
http://www.prismjapan.com/

 
 
 

北沢マロ: Percussion

高校時代にドラムを始め、バンド活動をするようになる。大学入学と共に上京し、在学中にプロのドラマーに師事する。プロデビューの後、21歳でパリに数ヶ月滞在。そこでパーカッショニストと運命的な出会いをし、コンガの魅力にとりつかれ、ラテン音楽と音楽哲学を学び独自のステージパフォーマンスが生まれる。帰国後数々のアーティストのツアーに参加する。

 
 
 

山下政人: Drums

子供の頃「ベンチャーズ」のコンサートを観て、ドラムの人のあまりの人気に「これしかない!」と思いドラマーになることを決意。12歳でドラムを始める。23歳で上京。その後、「CORE OF SOUL」「ICE」 「SURFACE」 「m-flo」等のライブやレコーディングに参加。2003年からヘンリーバンドに参加。

 
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